[OPE-001] 他拠点の Flebo の管理方法について。
他拠点の Flebo を管理する方法は2とおりあります。
他拠点の Flebo を呼び出し
Flebo は、ある拠点の管理ポートからWeb画面へログオンすることにより、他拠点の状態読み出し・設定変更をする遠隔制御が可能です。
ただし、一部遠隔制御ができない設定項目があります。

他拠点の Flebo の管理画面へログイン
管理したい拠点の Flebo の「 管理ポート 」にユーザネットワークの IP アドレスを付与し、「 LAN ポート 」と LAN ケーブルで接続すると他拠点のユーザネットワークからその管理ポートに直接ログインすることができ、全ての設定項目が操作可能となります。

関連文書
- Flebo.net - [文書ID] OPE-003 管理ポートを他拠点から監視方法について。
- [カテゴリ]
- 運用・管理に関するご質問
- [対象機種]
- FNX0610/FNX0660/FNX0620
- [掲載日]
- 2006年1月23日
- [更新日]
- 2006年3月1日
- [文書ID]
- OPE-001
[OPE-002] pingの応答について。
Flebo 配下の端末からの "ICMP Echo Request" に対する "ICMP Echo Reply"( ping 応答)の対応は以下のようになっています。
管理ポート:応答します
LAN/WANポート:応答しません
- [カテゴリ]
- 運用・管理に関するご質問
- [対象機種]
- FNX0610/FNX0660/FNX0620
- [掲載日]
- 2006年1月23日
- [更新日]
- 2006年3月1日
- [文書ID]
- OPE-002
[OPE-003] 他拠点から管理ポートへアクセスする方法について。
「 LAN ポート 」と「 管理ポート 」を LAN ケーブルで接続すると、他拠点から「 管理ポート 」へアクセスすることが可能です。 管理ポートのIP アドレスに対して ping 監視をすることも可能です。 なお、管理ポートのIPアドレスは重複しないように設定願います。
FNX0610・FNX0660 での管理ポートとLANポート 4 を接続した例

FNX0620での管理ポートとLANポート4を接続した例

また、FleboはSNMP に対応しているため、他拠点から SNMP マネージャによる監視が可能です。
※ FNX0620はファームウェアV.2.0.3以降でSNMP対応しています。
関連文書
- Flebo.net - [文書ID] OPE-001 他拠点の Flebo の管理方法について。
- [カテゴリ]
- 運用・管理に関するご質問
- [対象機種]
- FNX0610/FNX0660/FNX0620
- [掲載日]
- 2006年1月23日
- [更新日]
- 2008年4月9日
- [文書ID]
- OPE-003