複数の拠点間で内線電話網を構築できます。定額費用のみで拠点間通話は無料になります。
Flebo FNX0610を使用した構成
フレッツ・VPNワイド又はフレッツ・グループ/グループアクセスを介して拠点間を接続します。
αGX等主装置との接続はFleboのポート1を使用し優先ONとし、データより音声パケットを優先させます。
各支店からの外線は本社経由でひかり電話に接続します。

Flebo Dial FNX0710を使用した構成
ランニングコスト(月額使用料金)はフレッツ・光プレミアムなら回線料金のみ、その他の回線でもアクセス回線料金+フレッツ・V6アプリまたはフレッツ・ドットネット料金(約500円)と格安です。※ 本社と各支店間の使用帯域はそれぞれMax.2Mbpsになります。αGX等主装置との接続はFleboダイヤルのポート1を使用し優先ONとし、データを重畳させる場合は必ず音声パケットを優先させます。
※本社がNTT東日本エリアにある場合、本社では支店の数(2つ)のダイヤルナンバーが必要になり210円(210円×1)追加されます。
